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「迷わない私」の作り方。最高の自分をプロデュース。

サンリッシュ-迷わない私の作り方

※当ページのリンクには、一部プロモーションが含まれています。

「今の環境に違和感があるけれど、踏み出す勇気が出ない」 「自分らしく生きたいのに、なぜかいつも孤独感や生きづらさを感じる」 「本当にやりたいことが何なのか、自分でもよく分からない」

かつての私が、まさにそうでした。 こうした「言葉にできないモヤモヤ」を解消し、自分らしく、迷わずに人生をプロデュースしていく。

そのための最大の鍵となるのが、「潜在意識」の存在です。

潜在意識という言葉は知っていても、「なんだか難しそう」「少し怪しいもの?」といった断片的なイメージで止まっている方も多いかもしれません。ですが、その本質を正しく理解し、味方につけることができれば、人生の選択は驚くほどスムーズになります。

2015年から海外暮らしを始めて、今年で11年。 いろいろな変化があったけれど、今思うのは、「自分の内側(潜在意識)に目を向けると、迷いが消え、進むべき道が確信に変わるということ。

自分の潜在意識を知ること。これこそが、ブレない自分を作る最短ルートでした。

私が実際に経験してみて、心がふっと軽くなったからこそ、今、同じようにモヤモヤを抱えている方へ。何か少しでも、自分を整えるヒントが見つかればいいなという想いで、この記事を書きました。

目次

人生の9割を支配する?「潜在意識」の正体

まず、私たちが普段使っている「意識」には2つの種類があります。

顕在意識(けんざいいしき)

本人が自覚している意識のことです。 「私は今〇〇をしている」「あれがやりたい」「これにしよう」など、自分の頭で認識し、判断できる表層の意識を指します。私たち人間は、普段の生活の中でこの顕在意識が優位になりがちです。

潜在意識(せんざいいしき)

本人が自覚していない意識(無意識)のことです。 実は、私たちの日々の行動や意思決定において、潜在意識は自覚している顕在意識よりもはるかに多い90〜95%という圧倒的な割合を占めています。 無意識にやっている行動(習慣や慣れ)、ふとした時の癖なども、すべてはこの潜在意識によるものです。

例えば…… 「今日のランチはパスタにしよう」と考えたとします。一見、その場の思いつきや顕在意識で判断したように思えますが、実はその結論に至るまでに、これまで培ってきた膨大な記憶が潜在意識として影響を与えています。過去に食べた味の記憶、その時の感情、体調など、それらの情報を無意識に処理した結果として「パスタを食べよう」という結論が導き出されているのです。

このように、潜在意識とは、過去の経験などをもとに蓄積された「価値観・習慣・思い込み」などで形成された、無意識層にある自分自身の思考なのです。

サンリッシュ 潜在意識と顕在意識

私が「潜在意識」を大切にするようになった理由

「今の仕事はつまらない。ただ毎日が過ぎているだけだけど、このまま今の会社で働く方が現実的だよな」「起業したいけど、自分には無理だよな」

このように考え、自分の本当の気持ちに蓋をしてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。 かつての私が、まさにそうでした。

学生から社会人へと環境が変わるにつれ、私は理由のない「孤独感」を感じることが増えていきました。どこにいても、誰といても、心のどこかに「生きづらさ」を抱えていたのです。 ありがたいことに、周囲の環境には恵まれていました。何不自由ない生活ができていたはずなのですが、心の奥底にある「言葉にできない違和感」だけはどうしても拭い去ることができず、悶々と過ごす時間が長く続いていました。

時には、他人と違う意見を持つことで周囲から受け入れてもらえず、「変わり者」として扱われることもありました。自分では気にせず、自分らしく生きているつもりでしたが、ふとした瞬間に襲ってくる孤独感や違和感が消えることはありませんでした。なんとなく憂鬱で、霧の中にいるような日々を過ごしていたのです。

そんな私が、ふとしたきっかけで自分の内面と向き合うようになり、少しずつ人生が動き出しました。

大きな転機と、その先の歩み

2015年、当時の私はまさに「今の環境に違和感があるけれど、踏み出す勇気が出ない」という状態。それと同時に「本当にやりたいことが何なのか、自分でもよく分からない」という、言葉にできないモヤモヤの真っ只中にいました。

模索しながら過ごしていた中で、ちょうど良いタイミングで縁があり、その流れに乗るようにして海外移住を決意。長年慣れ親しんだ場所を離れる不安もありましたが、当時はとにかく「動かなければ」という一心だったように思います。

正直、この時はまだ自分を整理できていたわけではありません。移住後、慣れない環境でさまざまな経験を重ねる中で「潜在意識」という存在に出会い、学びと実践を繰り返していくことで、少しずつ自分を整えていくことができました。

そうして自分を整える期間を経て、次の一歩として踏み出したのが「現地での就職」でした。

日本でもキャリアを積んできましたが、海外という新しい環境で改めて働く経験を重ねたことで、「自分に合う環境」や「働き方の基準」がより明確になっていきました。内側を整えていたからこそ、目の前のチャンスや経験を、ただの出来事として終わらせず、自分の糧として深く吸収できたのだと感じています。

そこで得た学びや経験が今の自分に繋がっていると感じています。自分らしい働き方を少しずつ形にしていき、その後、現在は起業もし、新たな挑戦を続けています。

迷わない私の作り方

今、心から感じていること

海外生活も10年を超えました。あの時、流れに任せて一歩踏み出したことで、人生の景色が少しずつ変わっていきました。

自分の潜在意識を知り、今まで心の中にあったモヤモヤを言語化することができた私は、

「生きづらさを手放したい!」

「一度きりの人生、後悔したくない!」

「自分が心地いいと感じる居場所は自分でつくる!」

そう心に決めて、ヘルスケアや心理学、成功哲学など、多くの学びと実践を積みました。自ら知識の幅を広げたことで、ブレない自分の軸を作ることができたと感じています。

自分が本当にやりたいこと、向いていること、今やるべきこと。それが明確になると、物事がとてもスムーズに進むようになります。自分に本当に必要な学びを取り入れたことで、働き方も大きく変化しました。

忙しない日々の中で、改めてじっくり深く自分と向き合ってみると、新しく気づくことも山ほどあります。

本当に心地よいと感じる環境や働き方は、人それぞれ。

自分の人生は自分次第で変えられる。

「やるかやらないか」、これに尽きると実感しています。

目標に達するまではまだまだトライアンドエラーの日々ですが、会社員として働いていた時に比べてストレスはなくなり、なにより、今がとても幸せです。

過去の自分が今の私を見たら、「こんな風になれるんだ」と驚くのではないかなと思います。あの時、勇気を出して一歩踏み出したことで、人生の景色は少しずつ、確実に変わっていきました。

私たちの行動を決める「無意識」の力

潜在意識(本人が自覚していない意識)を味方につけることは、自分らしい人生をプロデュースするために欠かせないステップです。「なぜ、潜在意識がそれほどまでに人生を左右するのか?」その仕組みを、少しだけ解説します。

あなただけの「巨大なデータベース」

潜在意識は、生まれてから今日までのすべての経験や記憶を、貯め込んでいる巨大な倉庫のような場所。自分では忘れているような小さな出来事も、実は今のあなたの行動や決断に、そっと影響を与えていたりします。

無意識につくられる「毎日のリズム」

「なんとなく選んでしまうもの」や「いつのまにか身についている癖」。そんな無意識の習慣を作っているのも、潜在意識の働きによるもの。何気ない日々の選択が積み重なって、今のあなたの日常が出来上がっています。

心の中にある「見えないフィルター」

育ってきた環境やこれまでの経験から生まれた「思い込み」や「価値観」は、潜在意識の奥深くに大切に保管されています。これが、知らず知らずのうちに物事の捉え方を決める「フィルター」のような役割をしているのです。

ふとした瞬間に降りてくる「直感」

頭で一生懸命考えるのを超えて、パッと新しいアイデアが浮かんだり、「なんとなくこっちがいいな」と感じたりすることはありませんか?そんなクリエイティブな直感も、実は潜在意識から届くサインだったりします。

顕在意識と顕在意識

この無意識の領域にアプローチして、潜在意識を上手に活用できるようになると、もっと自分自身のことを深く理解できるようになります。

「私は本当はどうしたいのか?」という本音が見えてくると、無理に頑張らなくても、自然と自分らしい変化や成長を楽しめるようになっていきます。

自分の本質を知ることで、余計な迷いが削ぎ落とされ、自分が心地いいと感じる方向へ突き進めるようになる。私は、そう思っています。

潜在意識を知るメリット・デメリット

自分の潜在意識を知る一番のメリットは、「本来の自分」として生きられるようになることです。

自分の本能的な性質を客観的に理解することで、

  • 「自分はこのままでいいのか?」
  • 「本当にやりたいことは何だろう」
  • 「今の生活に、どこか満足しきれない」

といった、漠然とした迷いや停滞感がなくなります。無理に自分を型にはめる必要がなくなるので、驚くほど心が軽く、生きやすくなっていくはずです。

あえてデメリットを挙げるとすれば、自分自身の「課題」や「思考のクセ」という、これまで見たくなかった事実に直面することかもしれません。ですが、そこを受け入れてこそ、本当の意味で人生をアップデートできるのだと思います。

潜在意識-サンリッシュ

「Sunlish」が提案する、学問的アプローチの自己診断

潜在意識と聞くと「スピリチュアルで怪しい」と感じる方もいるかもしれません。ですが、実際は全くスピリチュアルではありません。全部自分の中にある「事実」です。

よく「潜在意識を書き換える」と言いますが、私は無理に書き換えなくていいと思っています。そんなに簡単に変わるものでもありません。大切なのは、「自分を深く知り、そのままの自分を受け入れること」。

なりたい自分を叶えるのは、「行動」です。

内側を整えるのは、この「行動」を迷いなく、軽やかにするため。 だからこそSunlishが大切にしているのは、地に足のついた自己分析。

学問的な根拠に基づいた診断を通して、あなたの性質や潜在意識を深く、客観的に紐解いていき、それをどう日々の「行動」に落とし込むかを大切にしています。

自分を無理に変えるのではなく、本来の強みをどう活かすか。 一生使える自分自身の『取扱説明書』を手に入れるような感覚で、あなたの新しい一歩をサポートします。

これは、自分が生まれ持つ強みや課題、思考のクセを客観的に捉え、人生の選択をより軽やかに、あなたらしくアップデートしていくための診断です。

現在は他の業務との兼ね合いもあり、診断についてはご希望をいただいた方のみ、お一人ずつ丁寧に対応させていただいています。

【お問い合わせについて】

潜在意識-深掘り診断のご予約や料金などに関する詳細は、Sunlish公式LINE または InstagramのDM よりお気軽にお問い合わせください。

人生は、自分次第で変えられる

忙しない日常の中で、自分とじっくり向き合う時間は後回しになりがちです。ですが、年齢を重ねた今こそ、改めて自分を知ることで新しく気付くことが山ほどあります。

「どこにいるか。誰とやるか。誰と過ごすか。」もちろん環境や人との関わりは大切です。

でも、どんな場所にいても、どんな流れの中にいても、一番大切なのは “自分自身の軸を持つこと”。

もし今の自分に違和感があるのなら、それは何かを変えるタイミングなのかもしれません。

まずは自分の内側を整え、本来の性質を客観的に捉えること。そうすることで、どんな環境をも自らの意思で軽やかに乗りこなし、自分らしい選択を重ねていく力が養われます。

やるかやらないか、最後はこれに尽きます。

サンリッシュ-迷わない私の作り方

本来の自分を知り、自分らしく、よりよく生きる。

一度きりの人生、悩む時間よりも楽しむ笑顔が増えますように!♡

この記事を書いた人

Yoh (よう)
マレーシアとタイを拠点に活動。Sunlishのディレクションをはじめ、タイのマッサージスクールでのコース開発や教材制作、運営にも携わっています。また、インナージェル『Ister』の日本・マレーシアでの独占販売権も保有。2拠点生活を送りながら、自分の感覚を大切にした暮らしと、身体と心を本質的に整えるセルフケアを大切にし、日常の小さな気づきや学びから心地よく生きるためのヒントを綴っています。

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